強欲! 金目当てなビッチども

付き合う代償に金銭を要求する女の子も少なくありません。自立心が薄い女の子を捕まえると、あなたにも「依存」という精神的な危機が訪れるかも!? 要注意です。 特に出会い系サイトに多いのは、お金を目当てに接近してくる女性です。最初から「割り切り」で募集している女の子には手を出さないのは当然のお約束。また、付き合い始めてからお金をせびってくるようになった女の子もすぐに切り捨ててしまいましょう。 金銭を授受してデートし、セックスをすると、もはやただの援助交際です。食事代やデート代を負担するのは当然ですが、余計なカネまで与える必要はありません。「○○が欲しいな」というワガママが続けば、破産する前にさっさと見切りをつけてください。

もっとも恐るべき「依存」

金目当てで男性にすり寄ってくる女性は、自立心が弱い人たちです。自他の区別がついておらず、まるで世界を自分の母親のように考えていて、ワガママが通らないと子どものように泣き叫びます。と言って唯々諾々とお金を渡し続けると、相手の精神的な成長をいっそう遅らせることになります。甘やかすのは、年長者の態度としても考え物です。 男性の経済力ばかり気にする女の子には、自分の力で生きる、という意識が希薄。まるでバイトに応募するかのように、年上男性に接近してきます。彼女らを相手にすると、男性もお金を渡すことに快楽を感じるようになり、不純な依存関係が進んでいきます。

お金が私のアイデンティティー

たとえば母親に対して暴力を振るう子ども、この両者も依存関係にあります。母親も「暴力を振るわれること」が存在理由となり、いかに我が子と言えど、強い態度に出にくくなるようです。金銭を介して付き合う男女の関係にも、同様のことが言えます。 「この子に対してお金をあげられることが、私が生きている意味」そんな風に思い始めると、危険です。いくら金銭的な危機を迎えても、「別れよう」とは言いづらくなります。 時間が経てば経つほど、この手の問題は口に出して議論しにくくなります。まるで谷崎潤一郎の「痴人の愛」のような破滅を招かないうちに、自立心の薄い女の子を見分けて、遠ざけましょう。人間関係を結ぶときにカネを持ち出すのは、良くないことです。あなたの心を歪めてしまわないためにも、女性を選ぶときには十分な注意を払ってください。