幼稚なオヤジは圏外

非モテオヤジの特徴の1つとして挙げられるのが、精神的に幼稚、ということ。いい年をしているのにまだ自分を10代・20代の若者のように思っているオーバーエイジは、見ているだけでも不快でみじめです。元気なオヤジはモテますが、幼稚なオヤジは誰からも必要とされません。あなたも下に挙げるような言動を取っていませんか?

口調が若々しすぎる

若者言葉を無理して使う中年男は、とても痛々しく見えます。「マジで」「ガチで」「リアルに」…たとえばそんな「強調詞」、使っていませんか? 「本当に」と使うのが大人というものです。いえ、そもそも大人であれば、そんな強い言葉を使うことはありません。

「ダルい」「ダサい」「イミフ」「キレそう」「クソ○○」…そういう若者言葉は、すべて封印してください。幼稚系非モテオヤジの、最大にして最悪の特徴です。

たとえば、「店員に横柄な態度を取る」。これも若者らしく演じようとする残念なオヤジの特徴。まさかレストラン・カフェでスタッフにタメ口を使ったりしていませんよね…?

すぐに母親を持ち出す

女性がもっとも嫌うのはマザコンな男性です。まだ母親の支配から抜け切れていない中年男性がいれば、要注意! 「昔お母さんがこんなこと言っててさ」「あ、それうちにお母さんと一緒だ」「お母さんと過ごすから誕生日は勘弁して」…。二言目には「お母さん」「お母さん」では、女性もすぐに離れていってしまいます。肉親への愛を持つことは素晴らしいことではありますが、少なくとも女性の前で表沙汰にすることではありません。

ワガママが多い…

幼稚な男は、自分と他人の区別がついていません。ワガママを言えばそのすべてが受け入れられる、と思っています。少し自分の胸に問うてみてください。女性といるとき、「なんかもう歩きたくない」「疲れたから帰りたい」「つまらないからあっちへ行こう」などと自分本位な発言ばかりしていませんか? 確実に嫌われる理由となりますよ。

女性はあなたにとって厳然たる他者であり、ましてや母親などではありません。どれだけ親しくなっても、幼稚な言動を取って相手に甘えかかっているようではダメ。「なぜモテないんだ!」、そう思う方は、自分が本当に精神的に自立できているかを確かめてください。