自分にないものが…インテリオヤジ

たとえば、世の大学教授たちがなぜモテるかを考えてみましょう。収入が安定しているから? 福利厚生がしっかりとしているから? 社会的に信用の高い立場だから?

正解ではありますが、本質的な答えではありません。高い年収や地位を得ることができるのは、「頭が良いから」です。何も教授でなくても、どこかの社長でなくても、有名な作家でなくても、スマートなインテリオヤジはいつの時代もモテモテなんです!

自分にないものを持っている

女性は、自分が持たないものを持つ男性に魅了されます。高い教養、というのはその代表格でしょう。もちろん男性に負けず劣らず頭がキレる女性もいますが、結婚してから家庭に入ることも多い女性に必要なのは、教養よりももっと実用的な家事などの力です。

よって世の女性たちはみな、自分にないもの…つまり高度な知識を持っている男性を好んでいます。頭の良さは、高い収入に直結し、家庭の安定にもつながります。本能として強いオスを選んで子孫を残そうとする女性がインテリを好きになるのは、当然とも言えます。

一緒にいて飽きない話術

頭の良い人というのは、往々にしてトークスキルもとても高いものです。どれだけ長い時間を一緒に過ごしても、会話から楽しさが消えることがありません。また、インテリオヤジは日々新しい情報を吸収して、自らの脳を強化しています。トピックも常に鮮度が高いので、新しいものが大好きな女性にとって、彼らとの会話は素晴らしい刺激になります。

友人たちも魅力的!?

また、インテリの周りには、同じような知的水準の仲間が集まるものです。飛び交う会話は非常に高度で知的。気配りもできる人たちなので、話題についていけない誰かを置き去りにすることもありません。インテリな彼の仲間と一緒に過ごしていると、まるで自分まで賢くなったように思える…これもスマートな熟年男性がモテる秘密と言えるでしょう。

自分のインテリジェンスに自信がある方は、その知識を使って女性を口説きましょう。もちろん「自慢」にならないように口調には細心の注意を払って、知識の披露も努めてさりげなく行ってください。勉強というのは、実は女性を落とすためにするものなんです!