自分の世界があるって素敵…趣味オヤジ

自分の世界をしっかりと持った、特定な何かへのこだわりが強い「趣味オヤジ」。彼もまた若い女性にモテまくりの存在です。もしあなたが素敵な趣味をお持ちなら、それを「売り」にして女をゲットすることもできるかも!? 趣味オヤジの実態を見てみましょう。

オタクなのに、オタクに見えない

趣味オヤジは、1つ間違えればただのオタクでもある、というきわどい存在です。しかしなぜ彼らにオタク特有の不潔感がないかと言えば、そもそも趣味の内容に秘密があります。オヤジたちは、決してマンガや美少女アニメやエロゲームにハマることはありません。

彼らが愛好するのは、たとえばフィッシング、登山、乗馬などのアウトドア。あるいは文学、映画、音楽などの高尚な文化趣味。さらに葉巻、コーヒーなどの嗜好品です。これらへの執着には、まったく陰湿な感じがありません。女性の目には、奥行のある世界を楽しんでいる「真の大人」として映ります。オタクとは一線を画した存在というわけです。

ファッションだって本格的!

趣味を大切にしている人は、その影響でファッションにもある一定の傾向が生まれてくるものです。たとえば車・バイクいじりが好きな趣味オヤジは、普段からハードなワークブーツをはきこなし、油で感じよく汚れたジーンズを身につけていることでしょう。この偏向したファッションが、女性の目には、「流行に流されてなくて素敵!」と映ります。

仮にファッションセンスに問題があって、色合わせやサイジングがうまくできていないルーズな趣味オヤジも、それはそれで魅力的! 私が選んであげなくちゃ、と若い女性の母性本能をくすぐります。

ものを大切にできる人は…

自分以外の何かに偏愛を注げる趣味オヤジは、女性に、「自分のこともきっと大切にしてくれるはず」と思ってもらえます。「私も彼のコレクションの1つになりたい」とそう感じてくれるわけです。よって、趣味オヤジの魅力に虜となるのは、比較的自己主張の控えめな女性。今日もどこかで趣味オヤジは、Mなパートナーを愛でていることでしょう。

あなたも何かシブい趣味を身に付けて、カッコいいオヤジに変身してみませんか? 自分の世界を楽しみながら女性にもモテるのだから、一石二鳥というものです。