不思議な魅力のアーティスト系オヤジ

「変わり者」という言葉がピッタリの「アーティスト系オヤジ」ですが、一部の女性から絶大な支持を得ていることをご存じでしょうか。ここでは不思議な魅力が満載、「当たり前」が通用しないアーティスト系オヤジの生態に迫ります。

「タダでヤレる」から風俗にいかない

「嫁とタダでやれるのに、何で風俗いくの?」と答えた有名な中年男性がいたことをご存じでしょうか。この発言に対して全国の男性は驚き、尊敬さえ抱きました。その人の名は「蛭○能収」、国内では有名な漫画家であり、タレントでもあります。

彼はとても変わり者で、典型的な「アーティスト系オヤジ」です。何を考えているのかわからない上、発言も常人では思いつかないようなことばかり。浮気や風俗が生き甲斐となっている男性からしたら、上記の発言など到底理解できないでしょう。

彼の発言は決して間違っていません。むしろ、「おっしゃる通り」ですが、それを達成出来る男性は決して多くはありません。男の本能として、「複数の女性」を求めるのは当たり前であり、違う女性をつまみ食いしたくなるのは仕方ありません。

そんな「当たり前」が通用しないのがアーティスト系オヤジの特徴です。男なら誰もが思うことに価値を見いだせず、「異なる価値観」を持っています。人によっては女性そのものに興味がなく、独身を貫いているオヤジも少なくありません。彼等には「女性よりも大切なこと」があるようです。

アーティスト系オヤジは「癖が強い」

アーティスト系オヤジは社会の常識に捕らわれることがないので、「我が強く」、「考え方がブレない」という特徴を持っています。そんな癖の強いオヤジに魅力を感じ、「支えたい」と思う女性が増えているというのです。本人は女性よりも大切なことがありますが、ひたむきに取り組んでいるその姿に魅了されるのでしょう。

そのため、アーティスト系オヤジは一生涯「独身」か「事実婚」を貫くことが多いです。結婚という制度に捕らわれることすら嫌なので、パートナーと同じ名字になること人は比較的少ないようです。「事実婚でも良いから一緒にいたい」と思わせるほど、素敵な魅力に溢れている訳です。

アーティスト系オヤジを好む女性は少数派でしょうが、需要があるのは確かです。最近はパートナーがいても浮気や風俗通いを繰り返す若者が多いので、女性に関心が少ないアーティスト系オヤジなら、安心して付き合うことができるのではないでしょうか。

今回は、不思議な魅力に溢れたアーティスト系オヤジの生態を紹介しました。芸術家思考を持つ彼等には常識が当てはまらず、クセの方が強いのは言うまでもありません。それでも一部の女性からは絶大な人気を誇り、いつの時代も愛され続けているのです。