可愛げのあるおじさんを目指すのもアリ

どこか憎めない、可愛げのあるおじさんというのも、女性には人気があるものです。どう考えてもダンディな男性になれそうもない、というのなら可愛げのあるおじさんとしてのモテ、を狙うのも有効でしょう。

可愛げのあるおじさんとは?

特にイケメンでもダンディでもないのに、なぜか女性社員に人気の中年男性、みなさんの会社にも、ひとりぐらいはいるのではないでしょうか。彼らに共通しているのは、可愛げです。男性でも可愛げがあるタイプは、女性の間でかなり人気なのです。

可愛げのある男性に共通しているのは、男であることを必要以上にアピールせず、男性にも女性にも特に差をつけずに接していること。よく観察してみると、女性社員もその男性からの頼みごとには嫌な顔をせずに、むしろ積極的に引き受けていたりします。この手の男性はなぜか憎めないタイプが多くて、その上頼みごとも上手となると、女性陣も仕事を頼まれて嫌な気持ちにならないのでしょう。この、どこか憎めないという点が、可愛げがあるという証拠なのです。

また、可愛げのあるおじさんに共通しているのは、笑顔が良いという点ですね。オヤジ世代でも、可愛らしい笑顔ができる男性は得です。彼の近くにいくと、なんだか楽しいと感じたり、安らぐと思ったりするのも特徴と言えるでしょう。

可愛げのあるおじさんがモテる理由

可愛げのあるおじさんがモテるのは、女性にとってはある種の安心感を与えられるからです。もちろん、男性として意識していないわけではないのですが、生理的に嫌悪感を覚えない、というのは重要な要素ですからね。男性陣からすれば、納得が行かないかもしれませんが、可愛げのある男性が何かと女性にモテるのは確かです。

また、ちょっとトラブルがあっても結局許されてしまうのも、可愛げのある男性。女性の母性をうまくくすぐることができるので、仕方ないなと許される確率が高いのです。可愛げのある男性は、いろいろな面で有利です。だからと言って、女性に媚びろと言っているわけではありません。モテたいのならば、あくまでも可愛げのあるおじさんというポジションを狙ってみるのも良い、というお話ですね。

ただしあざとさと可愛げは紙一重

ただし、あざとさが見えてしまうと、女性陣は反対にスーっと引いてしまいます。可愛げのあるおじさんになりたいがために、女性が好む発言や態度を意識してやりすぎると、あざとすぎてかえって嫌われることに。あくまでも、自然体な可愛げに、女性は魅力を感じるからです。

可愛げとあざとさのさじ加減が難しいのですが、ひとつひとつ女性の反応を見ながら、これはやりすぎたなと思ったらすぐに撤退することです。失敗を挽回しようとして、墓穴を掘ることになって、さらに嫌われるという、泣くに泣けない結果も考えられます。それと、もしも自分は可愛げのあるおじさんになるのが無理だとわかったら、潔くあきらめることも肝心ですよ。

まとめ

女性にモテるタイプのひとつ、可愛げのあるおじさん。ダンディな男性を目指す道もありますが、モテということを考えれば、可愛げのあるおじさんを目指すという方法も候補に上がるでしょう。成功すれば、いろいろと得をすることができますが、やりすぎると取り返しがつかなくなることも。可愛げのあるおじさんを目指すのなら、あざとくならないように気を付けましょう。