甘い物好きのおじさんが女性に人気

甘い物好きのおじさんは、若い女性から大人気な理由は、共通の話題があるという点と、おじさんという見た目と甘い物好きという点のギャップ感があるから。男性は甘い物が苦手な人も多いのですが、残念ながら甘い物好きの男性の方が断然モテるのが、現実です。

甘い物好きは女性との共通の会話ネタ

おじさんが甘い物好き、というのは女性との共通の会話ネタになるので、それだけでも有利です。女性は甘い物好きの人が多く、どこそこのケーキが美味しいとか、あの店のパンケーキを食べたいとかの話題に事欠きません。

他の点では共通点がなくても、甘い物好きとわかれば、心を開いてくれる確率も上がる事でしょう。双方とも好きなネタなのですから、会話に困ることもないはず。それに、うまく行けば、今度一緒に行こうとデートに誘う口実にもなります。甘い物好きということが、女性との共通の会話ネタになる上に、デートへ誘うハードルも低くなるというメリットは見逃せませんね。

おじさんが甘い物好きというギャップ感がモテる

若い女性が甘い物を好きでも、特に違和感はありませんよね。これは若い男性が甘い物を好きだと言っても、同じことです。しかし、おじさん世代の男性が甘い物が好きだとなると、話は違います。見た目がおじさんなのに甘い物好き、というギャップに多くの女性陣が心惹かれるのです。いわゆる、"ギャップ萌え"ですね。

特に普段怖い印象のある男性が、何かの拍子の甘い物好きとわかると、女性は途端に親近感を覚えることでしょう。さらに、親近感を覚えると同時に、この人ちょっといいかもと思ったりもします。それが、女性にとっては、場合によっては恋愛対象になったという意味にもなったりします。

今まで共通点もなく、あまりいい印象を持っていなかった男性でも、甘い物好きだとわかって自分と共通点があった、ということがうれしいのです。一度良い印象を持ち始めると、他の点も良く見え始めることが多いのも、"ギャップ萌え"の特徴のひとつだったりします。

甘い物が好きじゃない場合はどうするか

モてるのは理解ができたが、どうしても甘い物が好きじゃない、という場合もあるでしょう。その場合でも、悲観することはありません。甘い物を絶対に好きならなくても、それはそれで問題にはなりません。

ただし、甘い物を好きな人を否定しないことが大切です。例えば、自分の目の前で女性が甘い物の話をしたり興味も持っても、否定的な目で見たり話をさえぎったりしないようにしましょう。自分は好きではないけど、他人は好きなこともある、という状況を受け入れるのです。

また、自分では甘い物を食べなくても、甘い物好きの女性にプレゼント、はできるでしょう。流行りや噂のお菓子ならば、女性にとっても重くなくてうれしいプレゼントになります。お菓子は消え物なので、気を遣うことなく受け取ることができますからね。甘い物が苦手な男性でも、こうした方法でモテを狙うことは十分にできるでしょう。

まとめ

甘い物好きのおじさんが、特に女性にモテる理由はギャップ感と親近感です。甘い物好き、というだけで、すでに女性からのモテ要素はあると考えて良いでしょう。ただし、甘い物好きの人であっても、それを実際に女性とのお付き合いに生かすかどうかは自分次第です。また、甘い物好きでなくても、女性が甘い物好きということを前提に行動することでモテに近づくことが可能ことを覚えておきましょう。