若い時代のモテ自慢ほど退屈な話はない

若い女性はオヤジの過去のモテ自慢を嫌います。なぜなら、オヤジのモテ自慢はとても退屈だからです。自分がいかに過去モテていたとしても、自慢したい気持ちをぐっと抑えることが大切です。

過去のモテ自慢は過去にすがる人という印象に

オヤジの話はただでさえ長くてしつこいとされるのに、その上内容が自分の過去のモテ自慢だとしたら、若い女性はそれだけで完全に引いてしまうでしょう。嫌われなかったら御の字で、もう二度と話をする機会も与えてくれないかもしれません。それだけ、過去のモテ自慢をオヤジ世代の男性が話すことは、リスクがあるのです。

それに、過去のモテ自慢をするということは、過去の自分に執着があるということを周りにアピールする意味にもなります。つまり、過去の栄光にすがらなくては今の自分が成り立たない、可哀想な人なのかなとの印象を与えてしまうのですね。これでは、女性から、この人は可哀想な人だけど鬱陶しいモテ自慢を延々と聞かされるのも嫌だ、と思われるだけなのです。今から女性にモテたいのなら、過去のモテ自慢は厳禁です。

お互い良く知らない段階の異性と話をするときのネタとして、今まで過去のモテ自慢を繰り返していた人は、特に注意が必要でしょう。自分では、仲良くなるための話のネタとして提供していたつもりでも、相手側としては単なる自慢話に付き合わされたと感じているかもしれませんからね。もしも相手の女性が、すごいですねと相槌を打ってくれても、それは単なる社交辞令の可能性が高いのです。けっして鵜呑みにしないこと、調子に乗らないことが大切でしょう。

女性にモテるには過去より今の自分を重視する

女性にモテたいのなら、今の自分を重視すべきでしょう。いくら過去にモテていても、それは過去の時点の自分。もしも、今の自分が過去に戻っても同じようにモテるとは限りません。当時は自分も若いし、今とは環境も違います。モテたことがある、というポジティブな記憶にとどめておきましょう。

大切なのは、今の自分がどうなのか、なのです。もし、今モテていないのなら、昔の自分とどこが変わったのでしょう。この点を、きちんと分析したことがあるでしょうか。昔は、若くてルックスが魅力的だったから、とか、女性によくおごっていたとか、何かしら理由はあるはずです。

そもそも、今みなさんがモテていないとしたら、過去にモテていた理由がどうして今は消えているのでしょう。この点をきちんと確認しないままに来ているから、つい過去にすがってモテ自慢をしてしまうのではないでしょうか。

例え、昔であっても一度はモテることができた人なら、自分を正しく認識し直すことで再び女性にモテ始めることは全く不可能ではありません。自分の中にモテる素質はあった、ということですからね。特に若い女性からモテたい、と思うのなら、昔の自分がモテた理由と今の自分がモテない理由をきちんと比較することから始めましょう。その上で、今どうやったら若い女性にモテるのか、を学ぶのです。

まとめ

昔のモテ自慢をついしてしまう人は、自重することが大切です。昔モテた記憶を手離せということではなく、今モテるためにはどうするべきか、という点にシフトする必要があることを理解してください。過去にすがるのではなく、今からのことを考えた方が確実にモテを手に入れることができますよ。