おじさんの自撮りが若い世代で可愛いと評判になってる

スマホを使って自分を撮る事、いわゆる自撮りが流行っています。ツイッターなどで公開する有名人も増えてきました。特に最近話題になっているのが、オジサマの自撮りです。おじさんの自撮りなんて誰が見るの、と不思議に思うかもしれませんが、いま若い女性たちの間でオジサマの自撮り写真が話題になっているんですよ。

俳優陣の自撮りが好評

なぜ芸能人の中でも特に俳優陣が話題になっているのかというと、飾らない自然な写真が多いからなのだとか。通常自撮り写真といえば、自分が素敵に映るように色んな工夫をします。特に女性などは何枚も写真を撮って、その中で一番きれいに撮れた写真を使うという労力を惜しみません。そんな自撮り写真ですが、オジサマといわれる世代の有名俳優人は、自分が格好良く映ることに一切こだわりません。芸能人ですから、もともと格好いいというプラスαがあるにしてみ、人から見られる仕事をしているのだから、もっと格好つけてもいいのにと思うものの、本人にしてみれば自然体の自分にこだわっているようで、特に格好よく映らなくてもいい、格好よく映ることに一切こだわっていないのです。そんな自然体が女性たちの間でも好評なのです。

自撮りのコツをいくつかご紹介

いくら自然体のオジサマ自撮りが人気だからって、ありのままの自分を載せるのはちょっと抵抗があるという方に、こんなコツを取り入れると独特な写真が撮れますよ、というお話をご紹介します。

例えば黒目。これは黒目を大きくするためのコンタクトレンズが売られていることでも分かるように、黒目が大きいと相手に良い印象を与えられるといいます。だからといって自撮りのためにカラコンを買うなんてちょっと面倒ですよね。そんなときは、写真を撮る前に少し目をつぶってみてください。ぎゅっとつぶらずに、ただまぶたを閉じるのです。少し時間が経ったあとに目をあけると、その瞬間瞳孔が開くので黒目が大きく見えるのだとか。写真を撮る前にちょっと試してみてはいかがでしょうか。

それから明るさが大事です。暗い場所で撮ると写真の印象そのものが暗くなってしまいます。写真に写っている人も暗いのかしら、なんて思われたくないですよね。できるだけ明るい光がある場所で写真を撮りましょう。お天気がいい日は太陽の下で写真を撮るのもOKですね。

あとは笑顔があればバッチリです。不自然に笑う必要はなく、口角を少し上げるだけでOK。実は笑顔が素敵という印象を与えるだけでなく、口角を上げることで頬のたるみがくっと上がるため、オジサマ特有の顔のたるみを少しごまかすこともできるんですよ。オジサマの優しい微笑みは心のゆとりを写していますから、自撮りだけでなく、何かの集まりでみんなで写真を撮るときも、ナチュラルスマイルを意識してみてくださいね。

自撮りなんてとんでもない!と思うかもしれませんが、反対に写る鏡と違って写真はみんなが普段みている自分の姿なんですね。ですから、自撮りをすることで自分がどんな印象を与えているのかがハッキリ分かるのです。年齢には逆らえませんが、見た目の印象をよくするために、どんな笑顔ならいいのか、肌の手入れをしたほうがいいかな、などと改善点が見つかるはずですよ。