おじさん好きな女性が急増しているわけ

若い女性たちの間でオジサマブームが話題になっていますが、なぜひと回りもふた回りも年の離れた男性に女性たちは恋焦がれているのでしょうか。同世代の男性のほうが一緒にいて楽しいんじゃないの? 話が合うんじゃないの? いえいえ、彼女たちは年の離れたオジサマが大好きなんです。なぜ彼女たちはオジサマが大好きなのか、そのなぞを紐解いていきましょう。

オジサマだから「枯れてる」?

枯れてるなんて言われたら誰だって怒りそうになりますが、怒るのはまだ早いです。なぜならば、若い女性たちの間では枯専という言葉が使われていて、これはオジサマが好きな女性のことを意味しているのです。枯れてるオジサマの定義まで存在するというのですから驚きです。彼女たちの言う魅力あるオジサマの定義とは「女性がうんざりするほど必要以上に女性を追いかけたりしない」「年相応の身なりに気を配ることができる」「隠れ家のような行きつけのお店がある」「一人で過ごしている時間も充実させる」「経験も知識も豊富」これらが備わっていれば、晴れて枯れてるオジサマの仲間入りです。

自然体を意識するオジサマはモテる

無理に若作りをするとかえって老けてみえますよね。そんな痛々しいおじさんがモテるわけがありません。また、いつでも自慢話をするようなおじさんも駄目です。とにかく自然体が一番モテるんですね。最近は若い男性に草食男子と呼ばれる女性に対して消極的な男性が増えていますが、世の中の女性は、女性に飢えていてガツガツしている男性はあまり好まないようです。もちろん、肝心なときは男性らしさも必要になりますが、見るからに女性に飢えていて、隙を見せたらすぐにホテルに誘ってきそうなおじさんは絶対にモテません。

自然体というのは、ありのままの自分でいること、これがモテるオジサマの共通点なんですね。もともとおしゃべりで社交的なら、それをアピールしましょう。恥ずかしがり屋だから社交的なオジサマにはなれない、という方でもだいじょうぶ。その照れくささが自分の魅力なんですから、そのままでOKなんです。

パパと仲がいい女性は年上オジサマが好きな場合が多い

まるで友達のような付き合い方をしている家族がとても増えてきました。成人女性がパパと一緒にお買い物、映画を見る、もちろんそれぞれ家族の誕生日はパーティをするなど、とても仲良しでうらやましいですね。そんな家庭で育った女性は、やはりパパが理想の男性と語る人が多く、パパと年齢が変わらない男性が恋人というケースが珍しくありません。自分の周りにそんな女性はいませんか? 理想がパパなのでハードルは高いかもしれませんが、大人の男性としての魅力があるのなら、恋愛対象としてみてもらえる可能性は非常に高いです。

オジサマを恋愛対称としてみる女性が増えている理由がお分かりいただけたでしょうか。アラフォー、アラフィフ男性のほうが同世代の男性よりも魅力的、と思ってくれるわけですから、男を磨くチャンスです。年相応の落ち着きを持ち、自然体に振舞えば、女性たちは癒しや安らぎを求めてアピールしてきますよ。まずは身だしなみの第一歩、メンズスキンケアをそろえてみましょうか。